このところの物価高がじわじわと続く中で薄々感じていたことがあるのですが、それは「オーガニック系とそうでないものの値段の差が縮まっているのでは?」ということ。
特に感じるのが野菜とお米。
野菜に関しては少し前なら倍以上お値段違う(オーガニックの方が高い)感覚がありましたが、今はやや高。
大体1.3~1.5倍くらいでしょうか。
ものによっては同じか安いものもあります。
どういうわけか、オーガニック系野菜は物価高にそこまで影響を受けていない気がします。
これは私の推測ですが、オーガニック系も多少は値上げしているのでしょうが、例えばそれが1.1倍でしかなく、一方そうでないものが1.5倍とか?だから結果的にこの二つの間の価格差が縮まっている・・・みたいなカラクリのような気がしています。
これぐらいの差だったらオーガニックを買おうと割と軽く思える回数が増えてきたなという実感です。

また、お米についてはオーガニックは手が出ないほど高いので特別栽培米(農薬使用回数&化学肥料使用料50%以下)の「ゆめぴりか」での比較にはなりますが、これもまたそうでないものの方が令和の米不足騒動&物価高のダブルパンチで価格上昇がものすごかったために価格差が縮まっていると感じます。
同等か、特別栽培の方が1.1~1.2倍高い。
野菜よりもその差が縮んでいると感じます。
特別栽培米を買い続けている身としては差が小さくなっているので別に出費額は変わらないのに精神的負担が減るという不思議な感覚があります^^;
これら全て私が見てきた一部に基づいた感想なので違う部分も当然あるとは思うのですが、超個人的所感を私のほぼ一定な購買パターンの過去・現在比較で書かせてもらいました。
まぁおかげでオーガニック系へのハードルが下がって嬉しいのですがね。
いずれにせよ、生産者の方へ感謝の気持ちを忘れず美味しくいただきたいと思います。