昨年くらいからのような気がしますが、パッションフルーツが近所のスーパーでも並ぶようになり、買いやすくなりました。
初めて食べたのはもう10年前くらいですが、その時は小笠原諸島の物産展で出会った記憶。
そこで目が覚めるような酸っぱさ、でもその後にくる甘さとトロピカルな香りに魅了されて大好きになりました。
でもその頃はなかなか気軽に入手できず。
そもそも売っていないし、あっても高い。そんな印象でした。

今回買ったのは鹿児島県産。
やはり南国の方が栽培に適しているのでしょうか?初めてお目にかかりました^^
パッションフルーツは写真のように皮がシワシワになると食べ頃。
購入したときはツルツルだったので1週間待ちました。
キッチンで前を通る度にトロピカルな香りがふわっとするので、待ちきれない気持ちはあれど、その自然な香りに癒されもしました。
そして、いざっ!

酸っぱーい!甘ーい!!美味しい〜!!!
タネをポリポリ、その周りの果汁をいただくというなんとも不思議な食べ物ですが唯一無二の味に「夏の訪れ」を感じさせてもらったような気がします。
あと残り4つ。
年1回のお楽しみ。大事に食べたいと思います^^